今さらだが一段と身長が伸びて欲しかった

身は幼い頃から同世代の皆さんと比べて身長が小さめでした。小・中学生年は何かにつけて丈の順に並ばされた結果、大半前から3、4番目が定配置でした。

育ち期に入れば私も自然まで身長が現れるだろうと要求しつつ、小学年からミルクは欠かさず飲んでいました。ただし小学完了時点では相変わらず140センチで、丈の順は前の定配置のままでした。

中学生に入るという流石に思春期というだけあって身長が伸び始めました。中ゼロで8センチ、中二で7センチ、中三で5センチという伸び率はこれから低下したものの、中学生完了時折ようやく160センチ机までこぎ着けました。

高校生に入ると同じ低身長で悩んでいた双子の兄が、当時世間で流行していた高身長エキササイズプログラムを購入し、私も兄と共にフォトを観ながら実践していました。それと並行してミルクも飲んでいました。

その結果、高ゼロではかりに4センチ伸びましたが、件を通じて伸び率が低下していました。身は一抹の惑いを抱えながらもエキササイズを実践し続けました。そうして次の高二では身長のアップが約1センチ位といった滅多に止まってしまったのです。

只、身は165センチ、兄は170センチで現時点に至り、私達の低身長は遺伝系統に運付けられていたという今では全く無我だ。ただ、身よりも丈の高い女性に遭遇したときの、あの何とも言えない無力発想は、いつになっても不愉快ものです。詳細はこちらのページ